第208回 いっちゃんの撮影旅行記 #5

〜目指せ!うどん県‼ 後編

皆さんお元気ですか!いっちゃんことスクールスタッフ入部です。
梅雨の足音が聞こえてくる昨今ですが、雨も悪いものでもないですよね!撮影するには困りますけどね(苦笑)。
さあて、お待ちかね、四国編の完結編にレッツゴーー☆です!!

さあさあ、あそこに見えますは銭形砂絵、とてつもなく大きな寛永通宝です。
385年前に作られたと言われる砂絵は、何と全長100m超え、全周約350mというあまりにもでっかいスケールで、遠目にもその大きさを体感する事が出来ます。
何でも江戸時代に高松藩の藩主を歓迎するために作られたものだそうで、現在では金運と健康運のご利益があるとのことから、地元でも人気の観光スポットなんですって!
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撮ります。
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撮ります。
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で、これが今回の旅の本当の目的・・・??

違います!!!

実を言うと、ここへは目的地へ向かう道すがら、またまたついつい寄り道してしまっただけのことだったのです。
ほら、寄り道こそが旅の醍醐味と言うではありませんか(言わないか)、でも、寄り道はとっても楽しいものなのです。

銭形砂絵を後にして、いよいよ今度こそ向かいますよ!今回の弾丸ツアーの真の目的地、父母ヶ浜へ!!
父母ヶ浜(ちちぶがはまと読みます)は、昨今話題になっているホットなスポットで、“日本のウユニ塩湖”とも呼ばれています。
本場のウユニ塩湖ほど地面総てが鏡面になる訳ではありませんが、干潮時には干潟が出来て面白い写真が撮れると評判なのです。
まあ、冒頭の写真で出オチネタバレ感は否めないのですが。
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こんなカンジです。
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こんな
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カンジです(笑)。

一頻り撮り終わる頃には日も暮れ、心の中に蛍の光が流れて来ました。
何せ我々は今から西宮まで帰らなければならないのですから、あまりもたもたもしていられません。
やー、丸一日使い切りましたが、とっても充実した旅でした!!!
次回はどこへ、ゆこうかな。

 

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